ラングリーの歴史

時代ごとに改良を加え 40年以上愛され続ける
「ラングリーシリーズ」

進化を続ける「ラングリー」

イトウ製菓が「ラングリー」を発売したのは1979年。
1950年代半ばからの高度経済成長期約20年の間で人々の暮らしにもゆとりが生まれました。
当時の日本で高級クッキーとよばれたラングドシャはギフトやお土産で扱われ人気が高かったのです。
創業者 伊藤 明は、ラングドシャを一般家庭でも、もっと多くの人が身近に手に取って親しめるミスターイトウの商品として発売したいという想いから量産化に向け日夜開発に試行錯誤し出来たのが「ラングリー」です。
発売直後から好調な売れ行きを示し、人気ブランドとなりました。
当初のパッケージは横長デザインで、珈琲に合う菓子としてチョコクリーム/紅茶クリームの2品で展開し、商品特長は高く評価されました。
「ラングリー」の最大の特長はクッキー生地のフチに焼き色をつけた<ブラウンエッジ>。
職人が生地の状態にあわせて、オーブンの温度と湿度を調整して丁寧に焼きあげることで生まれます。
食べると最初に歯にあたるサクッとした生地の食感、次に、口の中でクリームと混ざり合い、絶妙な口どけ感を楽しむことができます。
また、原料にもこだわっており、「北海道産 てん菜糖」を使用しています。
さらに、製法のこだわりとして、2020年より「卵二段仕込み製法」を採用しています。
卵を2段階に分けて仕込むことで、より美味しさを引き出すイトウ製菓オリジナル製法であり、
よりなめらかで、きめの細かい生地を実現しました。
これからもさらにお客様へ愛される商品作りを目指し、「ラングリー」は進化を続けていきます。

  • 1979年

    チョコクリーム 紅茶クリーム
    12枚入200円 ロゴは横文字【Mr ito】を使用

    1979
  • 1987年

    売場にあわせて箱のサイズを変更
    LANGULYロゴはカフェテリアの屋根をイメージミスターイトウのロゴはカタカナに

    1987年
  • 1994年

    中のクリームをわかりやすく表現することでおいしさアップ

    1994
  • 2004年

    トップオープン個別トレーのブリスターパック採用よりサックリとした歯ざわりと、しっとりとした口どけ感の生地に。

    2004
  • 2013年

    お客様は濃厚さを求める時代に。クリーム感をアップシズルでも表現

    2013
  • 2018年

    口どけ感をアップさせ、更なるおいしさを追求。
    パッケージシズルを変え、目新しさをアピール。

    2018
  • 2020年

    卵二段仕込み製法採用。よりなめらかで、きめの細かい生地へ。

    2020